ダブル家賃

ダブル家賃の対処法とは?

現在の住まいと新居の家賃を二重に支払わないようにするためには月末に引越を行って月初めに新居に入居すると言うのが理想となりますが、なかなかそのように上手くはいかないものです。退去予告の期間を過ぎて退去を申し出ることは罰金も発生してしまうので絶対に避けなければなりません。そのためにも退去予告は何か月前までに行わなければならないのかを確認しておく必要があります。

 

それと併せて現在の大家さんと新居の大家さんに家賃の日割計算を行ってもらえないかどうかをお願いすることも大切です。新居の場合月初めに契約をするとまるまる1カ月分の家賃を支払うことになりますので、これを入居した日から月末までの日割計算を行ってもらえないか交渉してみましょう。例えば新居の家賃が6万円だった場合は1カ月30日で日割計算をすると1日が2000円になります。その月の10日から入居した場合には2000円×20日となり、支払う家賃は4万円となります。通常なら6万円の家賃が4万円となるのですから2万円も得したことになります。また、月末に契約した場合はその月の分の家賃は発生しないようにしてもらうことも可能となることが多いようです。

 

引越には何かとお金がかかるものです。少しでも引越費用を抑えるためには何事にもチャレンジしてみてください。まずは大家さんや不動産仲介業者と交渉してみましょう。事を一つ起こすことで余分な支払を減らすこともできるはずです。

 

 

この大都市間の東京 大阪 引越しをする人はかなり多いのでしょうね。長距離となればなるほど、ダブル家賃になりやすいかもしれませんね。気をつけましょう。